【木造住宅購入の注意点】鉄骨より安いのか高いのか?

木造住宅は鉄骨より安い??

 

こんにちは!ハウスメーカー営業マンの加賀です^^
加賀
加賀

住宅購入の際に、一般的に日本では「木造」と「鉄骨造」がありますが、
「安いから!」「総額を抑えたいから!」と安易に考えて「木造」を検討されてませんか??

「え??木造は安くないの!?」...と思ってませんか??

実は木造は...

「30年、50年以上住み続けたい!!」

というニーズに応えるためには
「鉄骨造」と金額がほとんど変わりません!!!
(しっかりとした木造住宅は鉄骨造と比べて価格差 数十万円ほどです。)

↑意外ですよね!

というか、あなたは住宅を建てる際に、
「20年くらい持てばいいや」と考えませんよね?
展示場に来ていただくお客様は「何年住みたいですか??」と伺うと、

せきすいさん
せきすいさん
「え、建てたら死ぬまで住みたいです」

と当たり前ですがほとんどの方が言います。

たまに転勤などで、数年でいい。
という方もいらっしゃいますが
そういった方には資産価値が下がりにくい建物で
目利きが比較的簡単な、’’マンション’’の損をしない買い方をレクチャーしてます。

話は戻りまして、「価格」について必ず覚えて欲しいポイントは
「’’安物買い’’の’’銭失い’’」は住宅市場では思いっきり当てはまるという事です。

 

木造住宅購入時の注意ポイント

↓↓展示場の営業マンから言われる木造セールストークで理由は言いませんがこんなのは注意です

  • ■「国産の木を使っている」
  • ■「無垢の木を使っている」
  • ■「特一等の木を使っている」
  • ■「芯持ち材を使っている」...
  • ■「古来から伝わる在来工法で、、、」
  • ■「世界最古の木造建築の法隆寺と...」

こんな言葉が出てきたら、かなりレベルの低い家で、
長持ちなんて全くしませんので選ばないほうがいいです。
(20年くらいの耐用年数と20年後資産価値ゼロ円で良ければ全然OKです!めっちゃ安いです)

ちなみにですが、今展示場に来ていただくお客様で
建替え以外のお客様は20代後半から、30代の方が多いです。
日本人の平均寿命は男性81歳、女性が87歳です。
(2018年 公益財団法人 生命保険文化センター調べ)

日本の長寿命社会で住宅検討されるアナタは
おそらくこれから50年前後生きる可能性が高く、その大半を住居で過ごすことになります。

気づかれましたか??住宅では時間の概念大事ですよね??

ですので「住宅を建てる」=「時間の概念」を意識してしてください。

「あなたは住宅を建ててその家で’’何年’’過ごしますか。」

本当に嘘なしで、30年くらい前に住宅を建てた方は「建替えたい...」と思っています。
現に、展示場にご相談にいらっしゃってます。

この記事を読んでからは

「木造は安い」ではなく

時間の概念をもって住宅を建てたい方は

せきすいさん
せきすいさん
「木造は目利きは超難しいから買う前に勉強しないと!!」

と考えを少し変えてください。

知識をつけることで建ててから30年後、3000万円以上アナタの資産が変わります!!

詳しい木造の目利きの話はまた別記事で説明しますねぇ♪
↑木の目利きの話は僕の宮大工の親父の知識ですので面白ですよ。

ではまた~♪

加賀

加賀加賀のプロフィール

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世間で大手と呼ばれるハウスメーカーで家づくりのコンサルティングを10年以上行ってます。
年齢30代、妻、息子の3人家族
高校、大学と建築を学び、工業高校の教員免許もあります。
また、父(もうすぐ70歳)が現役宮大工で
僕が小さい頃から現場手伝いをしているので、
現場の知識も持った建築に特化し過ぎた経歴を持ってます。

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